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心の健康を守るためにできること

みなさまこんにちは。

加東市でヨガスタジオを運営しておりますyumekaです。

今年はブログをがんばるぞと決めていたのにも関わらず更新にかなり日にちが空いてしまいました;;

一人で運営をしているとすぐに怠け癖が出てしまうんですね(笑)はい言い訳です。誰か私を叩いてください。

ここに書き留めて月1更新今月から頑張ります!!

さて。今日は心の健康についてのブログを書いてみようと思います。

皆様は自分の心の健康について考えたことはありますか?

身体の状態というのは「体が重い」「眠たい」「肩こりがある」とわかりやすく表面に出やすく自分でも認知しやすいですが、心の状態というのは目には見えないからこそ、誤魔化すこともできるし、周りからも見てもわかりづらいかもしれません。

そして日本の文化としても困難に向かって立ち向かっていくことが美徳とされる大和魂の文化が深く根付いているため、心の元気がない状態や頑張れない状態であっても、周りに相談できずに自分自身で抱え込んでしまうという方も少なくありません。

でもそんなときに「心が弱いので自分のせいだ」と自分自身のことを責めてほしくないと思っています。

少し理論的なお話をしていきます。

メンタルの不調というのはその人自身のせいではなく脳の異常で起きています。

私たちの身体は、神経伝達物資によって機能しています。

私たちが考えたり、体を動かしたり、感情を抱いたりできるのは、この神経伝達物質が細胞同士の間を橋渡しして信号を伝えているからです。 

人間の脳内には数十種類の伝達物質があると考えられていますが特に代表的なものはこちらの3つです。

ドーパミン(やる気・快感):心にワクワクを抱かせてくれる存在。目標を達成したときや、楽しいことをしているときに分泌され、幸福感やワクワク感を生み出します。

セロトニン(精神の安定):心の安全装置のような存在。感情をコントロールし、心のバランスを保つ働きがあります。

ノルアドレナリン(心のアクセル):心にやる気を灯してくれる存在。心拍数を上げ、脳を覚醒させて集中力を高めます。

この3つが私たちの心の健康を維持してくれるのに大切な存在なのです。

(AIに作ってもらいました!すごー!)

このどれか1つが欠けてしまったり、3つ全てが大幅に減ってしまうと私たちはメンタル不調。鬱といった症状になっていきます。

大切なことは「自分の性格のせい」「気質のせい」でもなくこの神経伝達物質の減少というれっきとした生理現象なのです。脳の異常なんだなとそんな風に思うだけでも、自分を責める必要もないですよね。

じゃあこの3つのバランスを保つにはどうしたいいいの?というお話になりますよね。

それは「食べること」「寝ること」この2つです。

いやいや私毎日食べてるし寝てるけど??となりますよね。

ここで何より大切なのが、1つの行動としての食べる、寝るではなくそこに心を寄り添わせてほしいのです。

ただ胃に食べ物を入れるではなく、よく噛んで味わって美味しさを噛み締めながら食べてみてください。

「美味しい」と心が感じることは、心の健康を保つのにとても重要なのです。

一度想像してもらうとわかると思いますが、目を閉じて鼻を摘んで食事をしても視覚も味覚も感じられず心も動きませんよね。目で見て、嗅覚で感じて、味覚で味わうという行為は脳からのドーパミンやセロトニンをたくさん分泌されていると言われています。

食べるという毎日の行為は、心のお薬を飲んでいると同じ行為なのです。

毎日手作りではなくてもいいですから、出来合いのものでも綺麗にお皿に持ってみるだけでも見栄えが変わります。食べるものよりもまずは食べ方を是非工夫してみてください。あとは家族との会話を楽しみながら、友人との時間を楽しみながらの食事も美味しさが倍増しますよね。

そして良質な睡眠は、心の健康や身体の免疫力を高めるのに最も効果が高いとされています。

良質な睡眠の妨げになっているのが、お察しの通りスマホです。

ブルーライトは脳にある体内時計を狂わせる強力な刺激です。太陽の体内時計をリセットしてくれる自然光とは違い、ブルーライトは寝る時間にも関わらず「まだお昼だ」と脳を覚醒状態にしてしまいます。

お昼に会社や人との関わりで私たちはドーパミンが分泌され興奮状態が続いています。

そこにさらにブルーライトを浴びせ続けることによって、心も頭も休みなく働き続けることになってしまうです。

私のおすすめは、寝ること以上に眠れる体と心を作ることが大切だと考えています。

おすすめは、読書、寝る前のベッドでの優しいストレッチやヨガです。

本を読むことで、本の世界に没入でき活字を読んでいると勝手にウトウトしていきます。

(ただしミステリー系は続きが気になり脳が覚醒するのでおすすめしません笑)

ストレッチやヨガは言わずもがなですよね。

こんな風に日常の私たちが毎日行っている行為1つの意識だけを変えることによって

脳の伝達物質を充電供給し心の健康を維持することができるのです。

反対のことを言えば食べる寝るが疎かになることによって、伝達物質が減少し心のガソリンタンクがすり減っていることもあるのです。

毎日ではなくでも、まずは3日に1回、一週間に1回からでも自分の心に栄養を与えてあげる時間を大切にしてみてくださいね。

それではまた🎵

WRITER

ブログ運営者

YUMEKA MIYAZAKI

宮崎夢香
兵庫県加東市の無垢の木に囲まれた隠れ家ヨガスタジオ「I think」オーナー。2018年にホットヨガスタジオに勤務し、その後2020年にフリーランスに転身。現在は「自分に対して素直でいること」をコンセプトに、哲学やポーズを通して自分を愛することの大切さを、日常生活でも取り入れられるようにわかりやすく伝えている。
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